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"go-to"(ゴー・トゥー)





"go-to"

(ゴー・トゥー)

↓ 

「特定の状況で信頼される、または求められる人物・物」

​​

Good evening everyone! 年末の忙しさがついに到来してしまいました。覚悟は決めていたはずなのに、いざ蓋を開けてみるとどう考えても時間が足りない。ど

うしたものでしょう。・・・突然時間が増えたりはしませんしね・・・。

​​​

さて今回は「go-to」、意味は「特定の状況で信頼される、または求められる人物・物」

です。今回の場合はカジュアルな形容詞として使われます。ちなみにこの使い方は主に北米限定のようです。知りませんでした・・・。

数年前まではニュースでもよく耳にした「go to」ですが、今回は間にハイフンが入って「go-to」です。ニュースの使い方も間違ってはいないのですが、今回は別の使い方を

紹介したいと思います。

説明文だけを読むといまいち使い方のイメージがつかみにくいかもしれません。

わかりやすくするために、職場をイメージしてみてください。そこでは「こういう状況の

ときはこの人に手伝ってもらおう」や、「こんな問題が発生したときはこの人に

相談しよう」というように「特定の状況で頼る人」が誰かいると思います。その人物が

あなたの「(○○のときの)go-to person」(頼る人)です。職場でなくとも、日常生活や学校などでもこういう人物がいると思います。また「物」にも使用できる形容詞なので、「パソコンで困ったときに(いつも)使うウェブサイト」や「ケーキが食べたくなると

行くいきつけのケーキ屋さん」などにも使うことができます。

様々な状況や会話で使用できる便利な言葉ですが、「特定の状況で」を明確にするために

補足を入れると会話がよりスムーズに進むと思います。例えば、

"He is my go-to friend for computer troubles."

(彼はパソコントラブルのときに頼りになる友達だ。)

"This is my go-to supermarket for making hotpot."

(このスーパーは鍋を作る時に愛用しているスーパーです。)

という使い方ができます。このように「go-to ○○○ for □□□」と、「for」のあとに

どういうときに頼りにしている・愛用しているかをつけ足しましょう。

あくまでカジュアルな会話で(主に北米で)使われる形容詞ですが、

少し洒落た言い回しができるので、是非覚えてみてください!

それではまた次回!See you next time!

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「今週のプチ英語」は隔週火曜日更新予定です。

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