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  • Writer's pictureEnglish Club Laulima

"scarf"(スカァーフ)





"scarf"

(スカァーフ)

「スカーフ・マフラー」

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Good evening everyone! 急激に冷え込んできました。

みなさんも防寒対策にお気をつけください!

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さて今回は「scarf」、意味は「スカーフ・マフラー」です。

​今回の単語とそのよくある勘違いについては知っている人も多いかもしれません。

一般的に、英語ではマフラーを含めた巻物を「scarf」といいます。素材や厚みなどの違いを表現するために「silk scarf」(シルクのスカーフ)や、

「thick scarf」(厚手のスカーフ・またはマフラー)などといいます。

一方の「マフラー」(muffler)という単語も英語に存在します。ただしこちらは

一般的には「車のマフラー」をさします。この「muffler」は

「muffle」(音を包み込んで音を抑える)から来ています。車の排気音を包み込んで

音を抑えるための道具が、「車のマフラー」(car muffler)です。

と、ここまでは英語の「勘違いしやすい単語」でよく話題にあがるものだと思います。

ただし、調べたところ英語でも防寒着の「マフラー」を「muffler」と呼べるそうです。

「一般的」にはあまり使われていませんが、しっかりと辞書にも載っていました。

語源の「muffle」には、「音を包み込んで音を抑える」という意味以外にも、

「包み込んで防寒する」という意味がありました。

よく考えてみれば動詞としてはどちらも使います。


しかし、「muffler」自体はあまりこの用途で使われる言葉ではないので、辞書によっては

古語として記載されていました。意味としては間違っていませんが、あまり通じないので

ここは是非「scarf」と表現してみてください!

ちなみに、イギリス英語では「車のマフラー」は「silencer」と呼ぶそうです。

また一つイギリス英語とアメリカ英語の違いを覚えてしまいました。

それではまた次回!See you next time!

「今週のプチ英語」は隔週火曜日更新予定です。

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