"pepper" (ペッパー)

June 5, 2019

 

"pepper"

(ペッパー)

「コショウ・唐辛子・ピーマン」

こんばんは。もうだいぶ暑くなりました。暦の上ではどうなのかわかりませんが、感覚的にはもう夏です。今年の春は一段と短かったです。

さて、今週は"pepper"、意味は「コショウ」、「唐辛子」、もしくは「ピーマン」です。翻訳が多すぎる気がしますが、説明してみたいと思います。

 

 

まず英語で「コショウ」という場合は、「black pepper」(黒コショウ)・「white pepper」(白コショウ)のように色を付けていいます。だいぶシンプルです。

 

次に「唐辛子」は「chili pepper」というように頭に「chili」(チリ)とつけます。そのさらに前に色を付けて「赤唐辛子」や「青唐辛子」を区別します。ちなみに「青唐辛子」は見た目通りで「green chili pepper」です。青くはないですよね。

最後に「ピーマン」は最初に「bell」(ベル)とつけます(bell pepper)。その上で、他のもの同様に先頭に色をつけて違う種類を表します。ちなみに「bell」は鐘のベルで、野菜の形からきているようです。

さて、なぜこの三つのものが同じ「pepper」なのか。(もちろん言語学者ではないので、個人的な意見です。ご了承ください。)「コショウ」と「唐辛子」はどちらも刺激物なので、なんとなく繋がりはわかりますが、なぜ「ピーマン」?とずっと思っていました。形が似ているからでしょうか。

と、思っていたら「唐辛子」も「ピーマン」もどちらも同じナス科トウガラシ属の植物でした。というか、ナスも同じ仲間なのですね。だいぶ似ていない感じはしますが。

​さて、今度英語で「pepper」と聞いたときに、どの「pepper」なのかしっかり聞き分けてみましょう!どの「pepper」も日常会話で出てくるものなので、気を付けて聞いてみてください。

​それではまた来週!

「今週のプチ英語」は毎週火曜日更新予定です。

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