"animate"(アニメイト)


"animate"
(アニメイト)
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「生命を吹き込む・活気づける」
Good evening everyone! 最近AIに質問をするのにはまっています。ネットショッピングを
するときに「名前がわからないけど、どういうものか説明できる」ようなものを探すときに非常に便利ですね。名称がわかるだけではなく、検索ワードまでおしえてくれるので
とても助かっています。しかしうちのAIはときどき嘘をつくようです。ゲームに関する
アドバイスを聞いたら、アドバイスの中身が全て嘘でした。
得意・不得意があるのを認識しました。
さて、今回の言葉は「animate」、意味は「生命を吹き込む・活気づける」です。
発音が何か聞いたことがある人もいるかもしれませんし、
他の単語とのつながりに気づく人もいるかもしれません。
簡単そうですが、意外とややこしい単語です。
意味はほぼそのままで、動詞として使います。一番よく使われるのは、作品などを
制作していく過程で、その作品に「生命を吹き込む」といった比喩表現として
使われるのが一般的です。それ以外ではファンタジー作品などで、
「死体や物体に命を吹き込む」というようなシーンで使われるくらいでしょうか。
しかしこの単語から派生して、「animation」(非実写映像)という言葉になります。
つまりはアニメ作品のことですね。ややこしいのは、この「animation」から転じて、
日本では「アニメ」という言葉を使うのですが、この「アニメ」という言葉が英語圏に
逆輸入されて「Anime」という言葉ができました。この「Anime」は「日本における、
非実写映像をつかった映像作品」や「そのスタイルで作成された映像作品」のことを
さします。そしておそらくこの辺りから某アニメグッズショップの名前が付けられたと
推測します。
さて、ややこしさはここで終わりません。この「animate」(アニメイト)
という単語ですが、形容詞としても使えます。その場合は「無生物の」の対義語としての「生物の・生命のあるもの」という意味になり、さらに発音が変わります。形容詞としての「animate」は(アネメット)になります。なお、綴りは変わりません。
面倒な言葉ですが、覚えておくと使うことが・・・あるのかはわかりませんが、
知識は力です。覚えてください。
それではまた次回!See you next time!
「今週のプチ英語」は隔週火曜日更新予定です。




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