"exoticism"(エグゾティスィズム)


"exoticism"
(エグゾティスィズム)
↓
「異国情緒・異国趣味」
Good afternoon everyone!普通に暑い日ですね。十一月に入るまでに気温は
下がるのでしょうか。自信はないです。
今回の単語は「exoticism」、意味は「異国情緒・異国趣味」です。初めて自分から
「異国情緒」という言葉を使いました。たぶん私以外にも、
今意味を検索した人もいると思います。もう少し詳しくみてみましょう。
今回の単語はカタカナで(発音ではなく)書くと、「エキゾチシズム」となります。
元になる言葉は「exotic」(発音:エグゾティック)(カタカナ言葉:エキゾチック)で、
意味としては「異国の・異国風の」になります。「異国情緒」は「自国のものと違う
異国の独特の雰囲気や趣のこと」だそうです。検索サイトで調べました。もう一つの
「異国趣味」はそのままで、「異国のものに対して興味があったり、そういったものを
好む傾向のこと」です。なので総括すると、「exoticism」は「異国のものにたいする
興味や趣向、また異国独特の雰囲気そのもの」をあらわす名詞です。
今回の単語の接頭辞(単語の最初につく部首のようなもの)は「exo-」は「外部の・外の」という意味です。パッと思いつく言葉だと「exoskeleton」があります。
接頭辞の「exo-」(外の)と「skeleton」(骨格)で、「外骨格」(海老のようにというか、
骨が外にある生物、またそれらの骨格を指します)となります。
なぜこれが一番最初に思い浮かんだのか。
他に説明しやすい言葉があったのではないか。私には理由はわかりません。
インスピレーションです。強いて言えば漫画や小説の影響です。
ちなみに今回の単語は最近知りました。防水・防UVと独特なイラストで有名な
シール屋さんのシールで知りました。神戸限定のシールだったので、北野や、
旧居留地のイメージでしょうか。というか、最近まで違う言葉だと思っていました。
言語は問題なく喋れるようになってからも、新しく学ぶ言葉というのはひっきりなしに
出てくるものです。みなさんも蓄積している単語の量を増やすべく、
今回の単語も覚えてみてください!
それではまた次回!See you next time!
「今週のプチ英語」は隔週火曜日更新予定です。




Comments